学科紹介

食健康科学部

食健康科学部 食健康科学部

「健康デザイン学科」「管理栄養学科」「食安全マネジメント学科」の3学科で構成。科学と社会の視点から、人々の食の安全性とデザイン、健康を追求します。より多くの人が豊かで健康的な社会生活がおくれるよう、支援、貢献できる人材を育成します。
※2021年4月より生活科学部から名称変更予定です。

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  • 健康

健康デザイン学科

健康デザイン学科 健康デザイン学科

食・美・運動の3つの観点から健康のスペシャリストを育成します。長期海外留学も可能です。多様な社会連携プロジェクトも展開。

健康デザイン学科 学科説明

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3学科(管理栄養学科、食安全マネジメント学科、健康デザイン学科)の違いについて教えてください。

管理栄養学科は国家試験を受け合格すると管理栄養士が取得でき、卒業して職業として(管理)栄養士につく人が多いです。健康デザイン学科はふつうに履修すると栄養士が取得でき、それ以外にも美容や運動など幅広く学べます。他の取得可能な資格も多いです。卒業先は栄養士を職業にする人もいますが、様々な職種の一般企業、教員や公務員など多岐にわたります。食安全マネジメント学科は資格にはこだわらず食品系を学び、プラスしてビジネス系を学びます。新しい学科なので卒業生はこれからです。

本学科の特徴について教えてください。

健康デザイン学科は、栄養士という資格の取得を確保しつつ、広い視野で健康について学び、将来をより広く考えたいという学生に向いている学科です。また、健康デザイン学科で学ぶ内容は、例え関係する内容の職業に就かなくても、日常生活の中でも一生役立つものばかりです。

就職状況について教えてください。

就職率はほぼ毎年100%です。卒業後の進路は、栄養士の職に就く人は2割くらいで、食品系だけでなく運動系や美容系の学びを活かした企業への就職が多いです。取得した資格を活かして教員や公務員になる人もいます。さらに学びたい場合は大学院進学もできます。もちろん、食や健康とは関係ない一般企業に就職する人もたくさんいます。

食品会社に入るには健康デザイン学科と管理栄養学科のどちらが良いですか。

食品会社の中でどのような業務をするかによりますが、(管理)栄養士としての業務をするわけでなければ、ほとんど変わりません。

取得できる資格や、1人平均どのくらいの資格を取得しているのか等教えてください。

栄養士は全員が取得します。教員免許は合計で1学年10名程度です。健康運動指導士が25名くらい、フードスペシャリストが20名くらい、HACCP管理者が30名くらいです。1人でどれくらいとるかは人によります。栄養士だけで卒業する人もいますし、プラスして2つ3つ取る人もいます。それなりにたいへんですので、無理せず自分の希望と、こなすことができる容量にあわせて履修を進めるのがポイントです。

留学プログラムの制度や基準はありますか?

短期プログラム(夏休み・春休みに行われるもの)には基準はありません。希望すれば参加できます。長期プログラム(ボストン15週)は3年生の後期に行くことが可能ですが、それまでに栄養士取得のための単位取得がほぼ終わっている(残りは4年次に履修し取得できる見通しがある)必要があります(学科で判断します)。

海外研修、留学の種類・内容はどうですか?

短期プログラム(夏休み・春休みに行われるもの)には、ボストン・サマーセッションやアメリカ栄養士研修・春季ヨーロッパ研修・イタリア食文化研修などがあります。これらは現地へ行ってテーマに沿った内容を学ぶ・体験するといった内容が中心です。長期プログラム(ボストン15週)は、健康デザイン学科では3年生の後期に参加できます。基本的に英語力向上が中心ですが、一般教養として現地の文化を学んだり、ボランティア活動を体験できたり様々なプログラムが用意されています。費用が掛かりますので、複数回参加する学生もいれば、1回も参加しない学生もいます。

健康美プロジェクトの内容を教えてください。

大学内外の様々な企業・自治体などと連携して、商品開発や地域の活性化などに取り組みます。学生ならではのアイディアで自主的な活動が求められます。
今までには、企業とのコラボレーションとして、食品会社が日ごろ扱っている素材を利用して新しい商品を考案したり、お弁当やスイーツのメニューを提案したりしました。また、地域においては、栄養士や健康運動指導士などの専門知識として学んだことを活かして、近隣の小学生や高齢者と一緒に活動することもあります。また、学内企業へ学食のメニュー提案をして食事提供してもらい、昭和女子大学の学生へも栄養情報を発信しています。扱う内容は食品に限らず、調理器具や健康情報、健康アプリなど多岐に渡っています。学生ならではのアイディアを提供するだけではなく、販売促進活動にも関わることもあり、社会へ出る前段階で実践できることは有益な活動となっています。これらは、企業や自治体と一緒に活動するため、その時々によってコラボレーションする相手や内容は変化していきます。

図書館司書について、どのぐらいの学生が履修しているのでしょうか?

毎年数名です。

1週間の授業数は?

1年生から3年生までは、だいたい月~金は毎日授業があり、週に2回は2コマ・3コマ続きの実験実習があります。大学の授業は1コマ90分ですので注意しましょう。取得したい資格によっては、4年生でも授業がありますし、土曜日に授業がある場合もあります。文系の学部・学科と比べると授業は多く、たいへんなのは事実です。

実験実習の内容は?

大きく生物学実験や化学実験のような実験室で行う実験系と、調理・給食など調理系に分けられます。どちらも2コマか3コマ連続で行います。科目によっては両方の要素が含まれるものもあります。

ノートパソコンは入学前までに用意したほうが良いでしょうか?

健康デザイン学科として特に推奨はしていませんが、自分用のPCを持っていた方が何かと便利です(とくにオンライン授業では自分用PCがあったほうが良いです)。

サークル、学科内の雰囲気やお昼の様子を教えてください。

健康デザイン学科の学生は、実験実習の授業などクラスごとに行動することが多いので仲は良いです。サークルは各自でいろいろな活動をしています。お昼はお弁当を持参する人、学生食堂や売店で買う人、学外に出る人など様々です。

管理栄養学科

管理栄養学科 管理栄養学科

管理栄養士として食のプロフェッショナルを育成。社会連携プロジェクトや希望制の海外研修も実施しています。

管理栄養学科 学科説明

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昭和女子大学の管理栄養学科の魅力を教えてください

本学の管理栄養学科の魅力は、(1)学科独自の就職支援、(2)充実した国家試験対策、(3)各種留学プログラム、(4)教員の手厚いサポートなどがあげられます。大学全体で行っているキャリアサポートのみならず、学科独自の就職支援も行っています。その結果、就職率の高さのみならず、近年、公務員や大学病院・国立病院機構などの管理栄養士、食品メーカーや食品卸など優良企業に就職をする学生が増えています。また、充実した国家試験対策のカリキュラムで、高い国家試験の合格率を維持しています。さらに、多くの学生が昭和ボストンやヨーロッパでの留学や研修などのプログラムに参加して国際性を養っています。学生生活の細かい相談事や進路相談まで、クラスアドバイザーやゼミの担当教員などが手厚くサポートも行っています。

管理栄養士と栄養士はどこが違うのですか?

栄養士は、栄養に関する知識を持ち、学校、保育園、事業所などさまざまな給食施設で献立作成など給食管理を行う専門家です。栄養士の資格は専門学校や短期大学(教育年限2・3年)でも取得できます。一方、管理栄養士は病院や保健所などで療養や健康の保持増進のための栄養指導や、特別な配慮を必要とする給食管理、栄養管理を行うため、より高度な専門知識が要求されます。本学科のような教育年限4年の管理栄養士養成校を卒業して国家試験に合格するか、栄養士資格を取得して実務経験を経た後に国家試験に合格して取得できる資格です。管理栄養士の資格は、医師・歯科医師・看護師・保健師などと同じ厚生労働省管轄の国家資格です。

健康デザイン学科、食安全マネジメント学科との違いについて教えてください

卒業時に管理栄養士の国家試験受験資格が得られるかどうか、というところが一番大きな違いです。卒業に必要な必修科目の単位を取得し、卒業の3月に管理栄養士国家試験を受験して合格をすれば、国家資格である管理栄養士資格も得られることになります。

AO、公募推薦入学試験に向けて、どのような学習をしておくべきでしょうか?

管理栄養士資格を取得する強い向上心と向学心が十分備わっているかを適正テスト(筆記試験)や面接で評価します。専門に必要な「化学基礎」「生物基礎」の総復習を行うことはもちろんですが、食、栄養、健康の社会問題や最新トピックなどに関心を持ち、問題解決のために栄養専門家が出来ることを考察したり、最新トピックの背景を調べたりして自分の考えを語れるようにしましょう。

高校時代に履修した方が良い科目を教えてください。また、文系でもついていけますか?

「化学基礎」、「生物基礎」に加えて最低限でも「化学」か「生物」のどちらかを高校生のうちに学んでおいた方が、入学後に無理なく講義・実習についていけると思います。「化学」と「生物」を履修してきていない学生は、大学1年次の化学、化学実験、生物学、生物学実験などの科目履修を通して、必要な知識を身につけていく機会があるので、ここでしっかり学習をすれば大丈夫です。毎年、文系から入学をしてくる学生もいますが、皆さんしっかり勉強をして国家試験に合格をしています。

卒業後の進路や就職先について教えてください

近年は公務員として学校栄養士や病院、大学付属病院や国立病院機構の管理栄養士、食品メーカーや食品卸など優良企業の総合職で就職をする学生が増えています。その他、委託給食会社や保育園などの他、大学院に進学する学生もいます。4年間で身につけた専門知識や技術が最大限活かせる進路を、学科独自の就職支援プログラムでサポートしています。

学科で取得できる資格について教えてください

卒業に必要な必修科目の単位修得で「栄養士」および「管理栄養士国家試験受験資格」が得られます。さらに各資格に必要な単位修得をすると「栄養教諭1種」資格や「食品衛生管理者」、「食品衛生監視員」の任用資格も取得できます。「サプリメントアドバイザー」資格は例年多くの学生が在学中に受験し取得しています。あまり取得する学生はいませんが、「図書館司書」、「社会福祉主事(任用資格)」も取得できます。

スポーツ栄養士に興味があるのですが、どうしたらなれますか?

公認スポーツ栄養士になるには、まず管理栄養士の国家試験に合格して管理栄養士になる必要があります。さらに、スポーツ栄養指導の経験を積みながら、スポーツ栄養士養成講座を受講し、検定試験に合格した者が公認スポーツ栄養士の資格を取得できます。まずは、本学科のような管理栄養士養成校にて学び、管理栄養士資格を取得することが近道となります。

留学はできますか?

管理栄養学科の多くの学生が在学中に海外留学や海外研修に参加しています。参考までに昨年度、管理栄養学科からの参加人数は、ボストンサマープログラム(3名)、アメリカ栄養士研修(31名)、春季ヨーロッパ研修(プログラム実施なし、例年7~8名参加)、イタリア食文化研修(3名)となっています。

国家試験対策について教えてください

3年次後期から本格的な国家試験(国試)対策講義が始まります。さらに4年次になると、専門分野ごとの対策講義も始まり、定期的に模擬試験を実施し、その結果から苦手な科目や単元を分析し、完全に理解できるまで対策講義や集中講義(夏季集中講座、直前対策講座)、国試合宿などで対応をしています。また、e-ラーニング(スマホなどでいつでもどこでも国試過去問題に挑戦できる自己学習システム)を利用し、スキマ時間を上手に使って着実に学ぶことができようにしています。

病院や保健所での臨地実習とはどのようなものですか?

学内で学んだ理論とスキルを、病院や保健所などの現場(学外)において実際の仕事内容を観て、考え、技術を修得していく実習です。本学科では、専門科目の集大成として重要な実習と位置付け、2年次後期から臨地実習に行くための講義が始まります。実際には3年次の夏休みから春休みにかけて、保健所1週間と病院3週間の臨地実習に行くことになります。

卒業研究やゼミについて教えてください

大学における学修活動において、卒業研究活動は最も重要な活動の一つと位置付けています。管理栄養学科では、3年次からゼミ(研究室)に所属して研究活動を行います。4年次の秋には卒業論文の提出と発表会が行われます。ゼミでの研究活動を通じて、友人や担当教員との親交が深まり、この関係は卒業後も続きます。ゼミ単位での卒業生・在学生・教員のつながりは深く、ゼミ活動は学生活をより一層豊かにしてくれます。

実験実習、レポートや課題が多くて大変でしょうか?

管理栄養学科では専門科目の実験・実習が多く、文系の学生に比べると大変忙しい生活になります(これはどこの管理栄養士養成校でも同じです)。また、講義・実習のレポートや課題もありますので、専門科目が多い2年次後期から3年次前期は大変忙しくなります。しかし、実験実習は少人数の班で行うため班員同士が仲良くなり、教員も丁寧に教えているので楽しく実験・実習を行っています。

授業とアルバイト・サークル活動との両立は可能でしょうか?

管理栄養学科の学生はカリキュラム上、講義や実験・実習でたいへん忙しいですが、学業とアルバイトやサークル活動との両立は可能です。多くの学生がアルバイトを行っており、中にはサークル活動も行い、学業との両立を上手に行っている人もいます。レポートや課題提出などをしっかり自己管理して、忙しい日々をマネジメントする力もついてくると思います。

社会連携プロジェクトに参加できますか?

生活科学部3学科で行っている「輝け☆健康「美」」プロジェクトをはじめ、テンプル大学の学生とのコラボプロジェクト「世界食堂」、その他食品メーカーとの共同プロジェクトなど、関心のある学内の数々のプロジェクトに参加できます。

食安全マネジメント学科

食安全マネジメント学科 食安全マネジメント学科

食の安全に関する科学的な知識と食のビジネスの双方を学び、食の安全・安心を踏まえつつ、ビジネス的創造力・問題解決力を備えた人材を育成します。

食安全マネジメント学科
教員による学科紹介

食安全マネジメント学科
学生による学科紹介

食安全マネジメント学科
体験授業:食品化学

食安全マネジメント学科
体験授業:食品安全学

食安全マネジメント学科
体験授業:消費者心理・行動を理解する

よくあるご質問

学科への質問はこちら

学科の特徴を教えてください

食安全マネジメント学科は食のサイエンスと食のビジネスの双方を学べる学科です。食にフォーカスを当てた文理横断型のユニークな学科です。卒業後の進路としては食品メーカー、商社、卸、物流会社、コンビニ・スーパーなどの小売、オンラインビジネス、外食産業など多岐に亘る業種・企業や行政機関も視野に入れることができる学科です。職種としては品質管理・製品企画開発・マーケティング・営業等、こちらも幅広い選択肢があります。

学科のカリキュラムについて教えてください

1年生必修科目には化学・生物学、微生物学、食品化学、栄養学、経済学、経営学、統計情報処理演習があります。選択科目には数学、地域経済、国際経済もあります。
2年生必修科目には食品安全学、食品加工学、栄養学、生理学、生化学、科学と哲学・食料経済 や実験・実習科目があります。
2年生から上はサイエンス・ビジネス双方の選択科目が充実しています。興味ある領域の科目を選択しながら、進路について考えることができます。

理系科目が多いようですが文系でもついていけるでしょうか

学科在学生の半数が文系受験の学生です。とは言え、生物学・化学・数学の基礎力がついているとスムーズなスタートが切れます。1年生必修の化学と生物は基礎から教えます。実験と並行しながら進めますので実体験と結びつけたより深い理解が得られます。理系科目が苦手な人でも高校の基礎を復習しながら教員に積極的に質問する中で実力を付ける人が多いです。

就職先・進路について教えてください

食品メーカー、商社、卸、物流会社、コンビニ・スーパーなどの小売、オンラインビジネス、外食産業など多岐に亘る業種・企業や行政機関への就職を視野に入れることができます。職種としては品質管理・製品企画開発・マーケティング・営業など、幅広い選択肢があります。
2017年に新設された学科ですので、まだ卒業生はいませんが現在、多岐に亘る業種・職種で1期生が就活をしています。

取得できる資格について教えてください

食品衛生監視員(国家資格、任用資格)、食品衛生管理者(国家資格、任用資格)、HACCP管理者(民間資格)が取得できます。なお 、専門科目の単位修得によって、資格取得に必要な科目のほとんどを充足する事ができるようなカリキュラムを組んであります。

学科の規模や授業形態について教えてください

食安全マネジメント学科は定員80名の 学科です。1学年が2クラスに分けられ、クラスアドバイザー がつきます。クラス単位で行われる授業も多いので、友達がつくりやすい環境を提供しています。困った時にはクラスアドバイザーに相談ができます。選択科目では少人数で演習・ディスカッションを含めた授業も多数揃えています。

AO、推薦入試を含めて入試の選択肢について教えてください

入試形態はAO・公募制推薦・ 光葉同窓会推薦と一般入試(A日程・B日程・3月期・共通テスト利用型)に分けられます。詳細は入試要項をご参照ください。

留学はできますか

必須ではありませんが、奨励しています。食安全マネジメント学科は留学時期を選べる自由度が高 いです。「昭和ボストン」ではバイリンガルスタッフや看護師が常駐し、英語に自信がない人でも安心して留学できます。サマーセッションと春学期ではフードの選択科目もあり、企業見学や専門家のレクチャーなど旅行では味わえない経験ができます。2019年のサマーセッションには1年生3名を含む12名が学科から参加しました。ボストン以外にもイタリアやオーストラリア等に留学した学科生がいます。

健康デザイン学科、管理栄養学科との違いについて教えてください

3学科とも人の食と健康に関わる事を学ぶという共通点があります。食安全マネジメント学科は食品安全・品質管理、企画開発・マーケティング等、企業経営の実際に関わる多方面の学びを実験実習・演習と並行しながら実践的に積み上げます。卒業後の進路としては食品業界に入って活躍する事が期待されています。管理栄養学科は管理栄養士の国家資格取得を目指し、健康デザイン学科は栄養士資格の取得に加えて運動と健康の関係などついて学びます。

学科の科目以外の教養科目も取れますか

食安全マネジメント学科は資格取得重視の学科と比較すると教養科目が取りやすくなっていま す。昭和女子大学では教養科目を豊富に用意しています。また教養を身につける為の施策として女性教養講座と文化研究講座を設け、学生は毎年、それぞれ4つの講座を受講する必要があります。世界的に著名なオーケストラの講演もこれらの講座対象となり、チケットも非常に安価です。講演・演奏は主にキャンパス内の講堂で行われます。

入試に向けてどのような勉強をすれば良いでしょうか

AO・公募制推薦・ 光葉同窓会推薦 入試に関しては食や食品業界に対する興味を持ち、お店で食品の表示・保管方法・陳列場所を観察し考察する力をつけましょう。また、業界でなにが起こっているかを信頼できるメディア等で定期的にチェックし、食品関連トピックに関して根拠を示しながら自分の意見を述べる事ができるようにしておくと良いでしょう。高校の生物基礎や化学基礎の復習も効果的です。
一般入試に関しては、自分が選択する科目について、高校で学ぶ基礎的事項を徹底的に修得するのが効果的です。

入学後に向けてどのような学習をしておくべきでしょうか

学科でスムーズなスタートを切るためには生物・化学の基礎力をつけておいたほうが良いでしょう。生物学と 化学は1年生の必修基礎科目となっていますが、高校の復習から入りますので文系の人も安心して学べるように配慮しています。数学も基礎の数学が1年生前期にあります。こちらも数学I・A、II・Bをしっかり勉強しておくと心強いです。