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心理学科 田尻 美希

田尻 美希

心理学科 3学年
出身高校:東京都立目黒高校出身
掲載日:2020.02.04

昭和女子大学心理学科を選んだ理由

私は普段から、友達にいろいろな相談をされることが多く、カウンセラーになりたいと思い心理学を大学で学びたいと思いました。昭和女子大学は「臨床」「社会」「発達」「認知」の4領域を幅広く学べ、2年生以降に専門分野を自分で選択し学ぶことができるカリキュラムが魅力でした。またオープンキャンパスに参加し、学生の雰囲気も自分に合っていると感じたため昭和女子大学に進学したいと思いました。

大学で学んでいる内容や、学びの魅力、学生生活について

実験が多く実践的な学びが多いと思います。例えば、「逆さめがね」を使った実験や内田クレペリン検査を使った性格診断、ゲーム理論の1つである「囚人のジレンマ」を、実際にグループワークを通して実験するなど様々な方法で実践的に学んでいます。

印象に残っているのは社会心理学の授業で、広告の映像や色によって商品の印象が変わるため売り上げに作用するということを知ったことです。心理学が社会に与えている影響の大きさを感じました。

3年生からは産業組織心理学のゼミで学んでいます。消費に関する論文を読み、実験をしています。私は異性の自己呈示の差を実験しており、初対面でなぜ少し声が高くなるのか、外見の違いで自己呈示に差が出るのかを研究しています。実験参加者を募って、服装から与える印象なども研究しています。

1年次の心理基礎実験の時の集合写真

好きな授業、特長のある授業

「心理基礎実験」

少人数のグループに分かれて様々な心理学実験を行います。レポートの書き方も習います。ストループ効果(例えば、色と文字が一致していない場合に、反応が遅れる事象)など、様々な心理現象を、実験を通して学びました。

「対人関係論」

対人コミュニケーション全般について学びます。相槌や目を合わすことの与える印象や服装による印象等学ぶため、コミュニケーションをとるのが上手になると思います。

秋桜祭実行委員長の経験と想い

今年度、秋桜祭(学園祭)の実行委員長をしました。1年生の時は秋桜祭のコンサート運営をしていましたが、先輩からの勧めで実行委員幹部になり、2年生の時は副実行委員長として、協賛企業とのやり取りを中心に行いました。

今年度は、6,7月に先生との話し合いオンラインで秋桜祭を実施することが決まり、時間がない中で、ホームページを制作し、オンライン上での企画で何ができるかを全て1から作り上げたので苦労しましたが、達成感は非常にありました。

サークルの詳細が、動画やPDFで見ることができるのでぜひ受験生のみなさまに観てほしいです。

https://www.swu-cosmosfes.com/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96-%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB

 

今まで秋桜祭の実施が途切れたことなかったので私たちの代で終わらせたくないという想いと、多くの学生にとって、1年間頑張ったことを披露するオンライン秋桜祭にしたいという想いで、頑張りきることができました。

リアルタイム配信の様子

秋桜祭のHPトップページです

空き時間や放課後、休日などの過ごし方

授業の空き時間は、友達と三軒茶屋周辺のおいしい店をまわっています。それ以外は、学科のパソコン室で課題を行っています。

放課後は飲食店・保育園でアルバイトをすることが多いです。特に保育園ではいつも子供に癒されています。休日や長期休暇は友達と遊ぶことが多いです。海鮮が好きなので、築地で食事し、その後お台場まで散歩するなど楽しんでいます。

友達と大学近くのお店で

散歩中の1枚

これからの目標と受験生へのアドバイス

就職活動を頑張りたいです。人の役に立ち、自分が楽しいと思える仕事は何かを早く見つけられるようにと思っています。

受験生のみなさまには失敗を恐れないで、難しいことでも最後まで取り組んでほしいです。

大変な時でも常に笑顔で前向きでいるときっと良いことがあることがあると思います。